気ままな日々

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てまりちゃんの家族のみなさまへ

福島に住むてまりちゃんのご家族のみなさん、たいへん厳しい毎日をお過ごしのことと思います。いつも思っています。とてもすてきな福島への応援歌をみつけました。私もパソコンの前で歌っています。




「猪苗代湖ズの『I love you & I need you ふくしま』を、47人で唄いました。
それぞれの故郷を持つ僕たちも、心から応援しています。」
# by 1212jeff | 2011-04-03 22:25 | つれづれ(free)

読むヨム

 私の小説の読書歴は浅い。本を読むようになったのはJeffの介護がはじまった2006年から。Jeffのそばから離れられなくなった私はその横でミステリーを読むようになった。それまでノンフィクションや詩集などは好きで読んでいたが、小説には生きた人が見えず好きになれなかった。自分の中で人生に求めるものを必死に探していたからなのかもしれない。
 2006年12月12日にJeffを見送ってから私の読むヨムはさらに拍車がかかった。理由は簡単。自分の人生も閉じてしまったような気になり何もする気がなくなってしまったのだ。ところがっ!!逃避行動から始まった読むヨムだが、読むことから受け取る感動を味わい、それがモチベーションとなり、行動が定着してしまったのだ(外的動機付けから内的動機付けにかわったというわけ(^_-)-☆)。そして、今ではミステリー以外の小説も読むようになり、読むヨム友達もでき、年間100冊を目標に互いに刺激し合っている。昨年は友人が102冊、私が106冊。達成祝いにディナーつきフラメンコの舞台を見に行った。なぜフラメンコなのか?!二人とも生のフラメンコなんて見たことない!!ということで盛り上がっただけ。。。
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今年は現在29冊目。3月11日の出来事で心が揺れ頓挫していますが、落ちついて自分なりの生活のペースを取り戻そうと思います。

本を選ぶ基準は好きな作家のもの、紹介を読んで興味を引いたもの、直木賞受賞作品、山本周五郎賞受賞作品、島清恋愛文学賞、本屋大賞など。

先日は「犬のこと」のカテゴリーで熊谷達也の小説を紹介しましたが、こちらでも紹介。
「邂逅の森」「氷結の森」「相克の森」「ウエンカムイの爪」「漂泊の牙」
自然の中で生きる人と野生動物。生活の中にあった人と熊の関係。「森」三部作はマタギの生き方を通して自然と生きるとはいかなることかを問う作品。「邂逅の森」は直木賞・山本周五郎賞ダブル受賞作品。「漂泊の牙」はオオカミ研究者を襲った悲劇。

今年はじめて出会った作家は、近藤史恵さん。作品は「サクリファイス」。自転車競技の世界の話。自転車競技(ロードレース)の存在は知っていたもののルールやレース展開、その醍醐味はまったく知らなかったのですが、興味深く引き込まれて一気に読みました。感動の一篇。

なにかおもしろい本、感動した本を見つけたら教えてください(^○^)
# by 1212jeff | 2011-04-02 16:22 | 本・よむよむ(reading)

長丁場。落ちついて、笑顔でいこう。

ツイッターを見ているとどうやら私のような組織化されていない一般人のヒステリーは終息してきているように感じます。そう、私もあの事態を前に何もできない自分に苛立ち、出口を探しヒステリックにツイッターのアカウントをとったり、ブログをはじめたり(^^ゞ

未曽有の事態に国を挙げて混乱してしまった現実。でもやっと落ちついて現実を見ることができるようになったような気がします。

長丁場。
私はこの間の非日常の生活を日常化していくこと。それは不必要だったことを見直し、足りなかったところを補強すること。偶然にも被災しなかった私はいただいた時間を元気に笑顔で前に進むもう。
そして、被災した方々に心を寄せ続け、危険な任務についている人々に心を寄せ続けよう。

長丁場。
いま自分にできることを続け、事態の流れの中で新たに浮かんでくるできることを見つけていこう。
落ちついて、笑顔で。

そのような視点で落ちついて事態の流れをつかみ、またふっと、ほっこり、あははっと笑顔が浮かぶツイッターのお気に入りを選んでいます。
(右横のツイッターの囲みの一番下をクリックすると一覧へ繋がり、そこから元の記事へ繋がります)
# by 1212jeff | 2011-04-02 10:57 | つれづれ(free)

クレートトレーニングって、いいこといっぱい\(^o^)/

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クレートトレーニングとは「いつでもどこでもクレートに入って、一人(頭)でもリラックスしていられるようになること」です。犬の一生の中で、さまざまな場面でとても役に立ちます。クレートは犬のマイベッドルームです。愛用のベッドのあるお部屋ごと移動できるなんて、私たちより条件がいいかも!

1.仔犬のときは寝床とトイレの区別をつけるのに役立ちます。
   「クレートでは寝ること」を、そして排泄は「トイレに行くこと。トイレの場所とその合図」を教  えることができます。

2.一人(頭)でいられるようになります。
   仔犬のころからクレートトレーニングの一つの場面として、飼い主さんがいなくなることを  段階をおって、環境を変え練習すると、飼い主さんがいないところでもじょうずに一人でいら  れるようになります。

3.限られた空間で必要以上のストレス(バリアストレス)を感じることなくいられるようになります。
   入院するとき、トリミングサロンに行ったとき、先方では必ず犬舎で待機になります。クレ   ートトーレニングができていれば、ストレスにならずにいられます。

4.旅先でも安心です。
   クレートトレーニングができていれば、一般の旅館やホテルでも宿泊可能なところもあり  ます。また犬と泊まれるペンションであってもお部屋においていくときにクレートにいること  ができれば、犬も飼い主も安心です。

5.車の中でも安全です。
   交通事故の際、フリーで同乗していた場合とクレートに入って乗っていた場合では、怪我  の度合いが違います。もちろん事故の度合いにもよりますが・・・。急ブレーキを踏んだだ   けでも小さな犬はシートから飛び出してしまいます。クレートに入ってれば、シートから放り  出されることはありません。クレートを固定しておけば安全です。

6.緊急時、環境が許せば一緒の避難所にいることができます。
   世の中のすべての方々が犬を気持ちよく迎えられるものではありません。犬を不快に思  う方もいらっしゃいます。災害にあったときなど極めて厳しい状況の中でもクレートに静か   に入っていることができればば、犬の存在を必要以上に気づかうことなく同じ空間にいるこ  とができます。

7.もしも飼い主とはぐれて動物救援組織に保護されたときクレートで管理をしていただけます
   事態の推移における環境によっては、必ずしもクレート管理をしていただけるとは限りま  せんが、環境があればクレート管理をしていただけるでしょう(個人の方に保護された場合  も同じです)。犬は慣れなれない環境の中で心細いときに、少なくともクレートに入っている  ことができれば身の安全の確保を感じることができ、少しの安心を得ることができます。
  

いつでもどこでも一緒におでかけ(*^。^*)
でも、一人(頭)でもいられるよ=^・^=

よいこと満載のクレートトレーニング\(^o^)/

詳しいトレーニング方法は、お近くの家庭犬しつけ方インストラクター、しつけ方教室などでお尋ねください(*^^)v

※この記事に対する質問はブログ上ではお受けできません。ごめんなさい。

                 © Copyright Kyoko Namiki, All Rights Reserved
# by 1212jeff | 2011-04-01 02:26 | Pups(job)

熱中人「”ニホンオオカミ”を見た男」八木博;

NHK BS2 熱中人 「”ニホンオオカミを見た男”」(11:15~11:30)を見た。八木博さんという方が1996年秩父の林道で“ニホンオオカミ”を目撃、写真を撮ったという。彼は動く姿を捉えるために奥秩父の山の中(数十か所?数百か所?数は忘れた!)に、動画のカメラを設置。一枚のMDカードに1ヶ月分の映像が記録される。その中にはキツネ、タヌキ、熊、鹿、イノシシ、テン、サルなどなど実に多彩な野生動物が映っていたことに驚いた。イノシシは子連れでかわいかった(*^^)v

彼がなぜオオカミを追うようになったのか。若いころ山小屋(どこか忘れた)に物資を運ぶ仕事をしていたときの帰り、「獣の遠吠えを聞いた」(彼の日記に記録がある)。それで乗るべきバスに乗り遅れた。しかしそのバスは事故を起こし、「獣の遠吠え」で一命を取り留めた。そこから彼の「オオカミ探し」がはじまった。そして1996年、秩父の林道で出会ったというのだ。その写真があった。彼は「オオカミが私の前に現れたというのは、オオカミに選ばれたということだと思っている。宿命です。俺じゃなきゃできないんです」という。

ニホンオオカミは1905年に絶滅したといわれている。もしいればすごいことだ。
奥秩父では「大口真神」(オオクチノマカミ:オオカミのこと。万葉集にもこのように表現されてでているそうだ)として、オオカミを祀る信仰があるそうだ。三峯神社はオオカミを祀り、長瀞町うっぷ(表記は?)に住む5世帯の家々の入口にはオオカミのお札が今でも貼ってあった。そこに住む高齢の方々は、祖父からの話(明治のころのこと)を教えてくれた。そのおじいさんのまたお爺さんはオオカミと戦い捕獲した。それ以来、病が流行ったり、災難が続き、これはオオカミのたたりということで、その方の庭の一角には「大口真神」の怒りを鎮めるために祀った大きな碑があった。八木さんは、まさに熱中人だった。彼のニホンオオカミ探しは続く。

世間は広い。いろんな人がいますね。すごい!

28日にはブラジルのオオカミ保護の活動をしている番組を見た。
ブラジルでも農地の開発で、タテガミオオカミの生息地が狭くなり、農地に食を求めて出てきていた。さまざまな問題が起こっていた。
日本の熊のことが頭に浮かんだ。

熊谷達也の小説。
「邂逅の森」「氷結の森」「相克の森」「ウエンカムイの爪」「漂泊の牙」
自然の中で生きる人と野生動物。生活の中にあった人と熊の関係。「森」三部作はマタギの生き方を通して自然と生きるとはいかなることかを問う作品。「邂逅の森」は直木賞・山本周五郎賞ダブル受賞作品。「漂泊の牙」はオオカミ研究者を襲った悲劇。

# by 1212jeff | 2011-03-31 12:52 | つれづれ(free)

つぶやき

今日は一つ進歩。リンク先を文字の上にかぶせることができたよ。
さぁ、今日もあと4時間が勝負!Robくんと貫太郎君とたくさん遊んで、あとは家事・火事?!そう、火事場のばか力でがんばりましょう、わたし。。。21時には家人がもどります。
こういうつぶやきはツイッターには不向きかと思って・・・。勝手にやることにしました。
# by 1212jeff | 2011-03-30 17:26 | つれづれ(free)