気ままな日々

pups.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

Jackpot

b0211899_1436333.jpg

一昨日、思いがけずかわいいクリスマスツリ―のアレンジが届きました。
かわいいトナカイさんのアップリケのついたクッキーの入ったポーチ付。
我が家の玄関を賑やかに明るくしてくれています。
ありがとう!


もっとかたずければ・・・という声が聞こえてきそうですが、どれも片づけられない!今年の記念のアフリカもの。我が家の宝物だったJeffのブロンズ。イヌのオモチャやボール、ダンベルなどなど。どれも玄関においておかないとつぎの行動がスムーズにいかないものや帰ったときに出迎えてもらいたいものたち。
中央がJackpotのクリスマスアレンジ。その右、ステンレスの彫刻の前にあるのがクッキー入りポーチ。


Jeffのブロンズは、友人の彫刻家・関正司氏に無理を言って作っていただいたもの。関氏はブロンズが専門ではないので、ちょっと考えていらしたのですが、引き受けてくださいました。Jeffが2歳のころ、何度もアトリエに通いモデルを務めました。アトリエのまわりの野山で遊ぶのがたのしみだったのね。2歳の若かりし頃のJeffの姿です。
ちなみに右のクッキーポーチの後ろにあるステンレスの作品も関氏の作品。こちらは彼の専門分野。ステンレスの動く作品。印旛沼の葦の中に住む妖精。「フェアリー」。風がふくと背中の羽根がスイングする。でも飛んでいかないけど・・・飛んでいっては困ります。。。

関正司氏の作品は野外展示のものもあり、美ヶ原高原美術館、北海道洞爺湖畔、福井、古川市役所、海老名市運動公園、JR佐倉駅前、京成千葉中央駅前など、方々にあります。興味のある方は関氏のHPで、ご確認ください。HPではこれまでの作品を見ることができます。ちょっと友だち応援でした!よろしく!!
# by 1212jeff | 2011-12-24 15:35 | つれづれ(free)

NATIONALPOST NWES オオカミからイヌへ

Wolf-to-dog transition had little to do with humans, ancient skull suggests
【イヌの進化】状態の良い頭蓋骨の解析から、オオカミからイヌへの進化にヒトはほとんど貢献していないことが示された。オオカミはヒトが飼い慣らしたというよりは、勝手に人里に寄ってきてイヌになったという説。
# by 1212jeff | 2011-12-19 22:11 | 犬(dogs)

「未来設計会議@[after3・11]②科学者に言いたいこと、ないですか?」

3・11を契機に国民として関心を寄せていなければいけないことへのアンテナが増えた。ブログをはじめたのも自分への戒めの一つであるし、twitterやfacebookも同じ。社会にかかわる己の姿勢の戒めであり、模索・検証する道具として使っている(ちょっと使い方が違うかも・・・でもわたしはわたし)

そこできょう、震災以来twitterでフォローしていた早野龍五先生のtweetから「未来設計会議@[after3・11]②科学者に言いたいこと、ないですか?」(youtubu)を見た。

早野氏をはじめ、平川秀幸氏(大阪大学・準教授)長坂俊成氏防災科学研究所)、中島映至氏(東京大学・教授)の4人のスピーカーを迎えての3・11時、そしてそれ以降の科学者の果たした役割、悔しくもできなかったこと、そして専門家の持っている情報をどのように社会に流していくのか、その際市民が持つべき資質、政府と科学者をつなぐシステム、今後求められる政府への、市民への情報開示システムなどそれぞれの立場から4氏の基調報告の後、参加者との討議がおこなわれた。約2時間40分の長丁場だった。最終的に一市民としての持つべき資質・姿勢が問われていたように感じた。

つづきをよむ
# by 1212jeff | 2011-12-19 21:57 | つれづれ(free)

氷った!驚いた!

今朝、我が家はこの冬一番の冷え込みだった。なんと犬の足洗い場の水道が氷った!驚いた!
b0211899_23275420.jpg
前の晩、いやに冷え込むと思い、念のためポタポタと通水しておいたはずなのにポタポタはなんとアフロディーテのような氷柱になっているではないか!ポタポタ位の通水ではこの冷え込みに勝てなかった。まだ大丈夫だと思っていたのに。。。b0211899_23291136.jpg


















月末に蔓バラを移植しようとふかふかにした土の霜柱は今年一番の高さになった。犬と遊べばここにも入る・・・ドロドロになる。。。洗えない。。。ヤカンでお湯をかけて溶かすしかない!
b0211899_23324725.jpg
そんなことは知らずにお気楽に穴掘りに興じるRobくん。。。あぁぁぁ、泥んこになるよねぇぇぇ。君がHappyならわたしはいいけどさっ!
b0211899_23365148.jpg















驚いたと言えば、今晩のNHKスペシャル「シリーズ原発危機 メルトダウン ~福島第一原発 あのとき何が~」。これにはとても驚いた。
全電源が喪失した時の非常用復水器の機能について現場を預かる技術者が正確に知らなかったとはどういうことなのだ。理解に苦しむ。
今晩見逃した方は、ぜひ再放送をご覧ください。
# by 1212jeff | 2011-12-18 23:23 | つれづれ(free)

Heart of Christmas

b0211899_1935177.jpg
                Keith たぶん3歳頃  手作りリースをかけて
                          なにやら真剣?神妙?


クリスチャンではないけれど、この季節になると季節限定のBGMをかける。仕事に向かう車の中でも、家に帰っても。ほんの2週間位のこの時期限定CD。
そもそもクリスマスは『もと太陽の新生を祝う「冬至の祭」がキリスト教化されたもの』(広辞苑)なのだから、別にクリスチャンでなくともいい。太陽は命の源だもの!でも、商魂たくましくやかましいのはお断りね!

わたしのお気に入りのCDはこれ!
b0211899_1995969.jpg
b0211899_19103110.jpgETERNALがソウルフルに愛を歌いはじめ、DIANA ROSSがこんなステキな雪の中をみんなで歩こうよ、いっしょに雪だるまを作ろう、みんなでステキな冬の世界をあるこうよ~と歌い、DIANNE REEVESがjazzyにJINGLE BELLSを歌う。SPICE GIRLSがSLEIGH RIDE(たのしい橇すべり)をたのしく歌う。SHEENA EASTONが 世界中にクリスマスがやってくるよと歌う。次つぎとやさしく愛を歌い、最後はKATHLEEN BATTLEがSILENT NIGHTを静かに歌ってくれる。聞くものの心をたのしく、やさしく、温めてくれる14曲の流れが気にいっています。。気ぜわしい年末に向かうこの時期、イライラしがちなわたしの心を穏やかに直してくれる妙薬です。
ジャケットからして心がまぁーるくなるしね!

ネット検索しても出てこなかった。。。もう古いのねきっと。
# by 1212jeff | 2011-12-17 19:53 | つれづれ(free)

Jeffの日

                    生後2ヶ月と12日  ゆずり葉をくわえて
b0211899_22222095.jpg
            お庭に出るとなんでもくわえて、動けばわたしに飛びついていました。。。



きょうはJeffが旅立った日。
ついこの間のような気もするが、数えてみるともう5年。
わたしの人生を大きく変えた存在。
Jeffが我が家にやってこなければ、今のわたしはいない。
Jeffと過ごした15年と6ヶ月。
どう対応したらいいのかわからず困り果てていた仔犬時代。
いっしょに東へ西へランドクルーザーに乗ってワークショップ、川遊び、山遊びにとキラキラ輝く時代。
突然立てなくなってしまいMRIまで撮ったにもかかわらず、現代医学では対応できず、鍼灸で復活したこと。
老犬になり好々爺となり広縁でいっしょに日向ぼっこをたのしんでいたゆったりとした時代。
そして、亡くなる一年前の胃捻転からの復活、それに続く要介護の一日一日がとても貴重な時間だった看取りへの覚悟の一年。
その時その時は必死だったが、今から思えばあらゆることを経験させてくれたJeff。

なにを言っているのか・・・わたしは犬の言っていることがわからず、犬はわたしの言っていることがわからない。犬とコミュニケーションがとれないへたくそなトレーニング。毎日、毎日Jeffを相手に一人相撲をとっていた。それに懲りずに付き合ってくれたJeff。
夫が「子どものころからLabと暮らすことが夢だった」といって迎えたはずが、わたしがどっぷりつかってしまった。犬のことに没頭するわたしになにも言わずその時間を与えてくれた夫。へたくそなトレーニングに付き合ってくれたJeff。夫とJeffの両者に心からお礼を言わなければならない。
ありがとう、夫。
ありがとう、Jeff。

b0211899_22464699.jpg
「きちんと立っているのはしんどいんですけど仕方ない。つきあいますよ」という13歳と3ヶ月。「セミナーで使う老犬の写真が欲しいんだけど」という友人の求めに撮影。確かに、顔には白いものが目立ち、後肢の加齢が見てとれる。

一生を通して、「種を越えて命とはなにか」「フェアであること」「よく生きるとは」「人と犬の相互作用とは」「枯れて死ぬということ」などなど多くのことを考えさせられ、教えられた。
いまも日々、飼い主さんにお伝えするときには君から学んだことが生きている。そして、わたしの動物としての壮年期、老年期の過ごし方のお手本にもしている。わたしもそろそろハードが傷んできているからね。君のように慌てず騒がずあるがままの自分を受け入れていかないとと思っている。
「忘れられないおくりもの」だね。
ありがとう。

12月12日は、夫とJeffに感謝する日。
# by 1212jeff | 2011-12-12 23:52 | 犬(dogs)