気ままな日々

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今晩

シンプルに冷ややっこ、佃煮、おしんこ、お吸い物でさっぱりといただくので、かまどさんの登場です。
ただいま20分間、浸しています。
炊きあがりは絶品!
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怠けものなので、タイマーというわけにはいかないので、朝はなかなか使えません。。。
by 1212jeff | 2011-07-31 19:14 | 食(foods)

今朝

明け方の地震にはびっくり。
すぐに廊下に出て、犬を抱いて窓を開けました。
福島では震度5だったそうですが、被害がないといいのですが・・・。

さて今朝は米粉にくるみとぶどうをいれて焼きました。二つ入れたのはお初。
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焼きあがりがたのしみでしたが、ちょっと水が少なかったのか、生地に色むらが・・・。
でもお味はもちもちでとーってもおいしかった。
起きる時間に予約で炊飯器と交代で大活躍。
by 1212jeff | 2011-07-31 13:08 | 食(foods)

ここのはず!

b0211899_1820508.jpg夏になるとトカゲ狩りがはじまります。
捕まえて、くわえては飛ばし、くわえては飛ばし・・なぶり殺しに(きゃー!)
動かなくなると興味がなくなります。。。
ほとんどの場合捕まらないのですが、たまに捕まるので大きなごほうびに・・・
やめられないはずです。。。
姿かたちはそのまま残ります。。。
わたしはその行為は見なかったことにします。。。
貫太郎はまったく興味を示さないのに・・・・。

やっぱりJRTの血が騒ぐのでしょう。。「ここか?いやこっちか?」と走るのでよい運動になります。
あとでわたしが埋葬します。。。ごめんね。。。
by 1212jeff | 2011-07-29 18:34 | 犬(dogs)

「原子力 日本を滅ぼす九つの呪縛 神話からの解放」

b0211899_1733038.jpg折しも国連軍縮会議開かれているときに、高木仁三郎著「原子力神話からの解放 -日本を滅ぼす九つの呪縛」を読んだ。わたしが読んだものは2011年5月20日発行の講談社+α文庫のものだが、元になっているものは2000年8月に光文社から刊行されたもの。その一部を訂正し、編注として現在の数字などを付け加えたものがこの文庫版だ。
著者は「パンドラの箱は閉じることができるのか―結びに代えて」を2000年7月に記し、2000年10月8日に大腸癌のためにこの世を去っている。氏が生涯を通して訴えてきたことをつかまなければという思いで読み進んだ。

氏はプロローグでこの本を書く動機について二つ述べている。
一つは東海村のJCOウラン加工工場における臨界事故。この事故が「今までとは本質的に異なる、自分の心を根底から揺さぶられるもの」だったこと、もうひとつは「今年がちょうど2000年という年」で「過去の50年ほどの間に進んできた原子力開発について振り返ってみる、いいチャンスではないかと思った」と述べいている。
また、同じプロローグの中で、「今のような状況のなかで、私たちが本当に考えなくてはいけないのは、原子力に期待していたような時代状況からの、ある種、文明的な転換についてだと思います。そういう転換を成し遂げるためには、多くの人たちが原子力問題の根本を理解し、先を考える必要があります。今の日本政府が大きな政策上の転換もなく、このまま進んでいくのであれば、今後、そのことによっていろいろ影響を受けるであろう若い人たちに、私なりのメッセージを届けること-この本を書く意味は、そういうところにあるべきだと考えると、あまり細かい問題に入らないで、大枠のところで、なるべく誰にでもわかるかたちで原子力の問題を伝えたいと思います」とおしゃっているとおり、原発がうまれる歴史、国策として進められた世界的背景、平和利用と言われるその矛盾、原発は本当に安いのか、安全なのかなどわかりやすくお話ししてくださっている。

読んでいてこれが11年前に書かれたものとは思えなかった。
目の前で起きている原発問題を、今、解説してもらっているようだった。

日本ではじめて商業原発が稼働したの1965年、わたしが小学生の中頃のことになる。その前年、東京オリンピックが開催され高度経済成長期に浮かれてのん気にたのしく泳いできた。圧倒的なコマ―シャルベースで、「原発は安全安心」「無限のエネルギー」など高木氏のいうところの「神話」にどっぷりつかってきた。一方、子どものころから毎年行われる原爆慰霊祭もTVで見ていたし、高校生の頃に修学旅行で広島に行き、「広島平和祈念資料館」、「原爆ドーム」で、とけた弁当箱や被曝した人々のようすを見て、怖い、酷いと思ったことを今も鮮明に覚えている。長崎にも行き「長崎原爆資料館」にも「平和記念像」のある「平和記念公園」にも行った。でも”原爆はいけない”ということと”原発”がはっきりとは結びついていなかった。

この本を読んで(ここのところいくつかの原発関連本を読んでいるのでゼロではなかったがさらに)はっきりと、「核分裂」という「パンドラの箱」を開けてしまったところにすべての原因があり、核分裂のエネルギーが原爆にも原発にもつながっていることがわかった。問題となる原爆の材料となるプルトニウムと原発の関係についてもわかった。小学生レベルだった理解が少し大人になった感じで、恥ずかしい限りだ。でも、知らなかったことを知ることはいつになっても大切なことだと思っている。一人の人間がすべての専門家になれるわけがないのだから。知らないことわからないことは、知りたいと思ったときに専門家に学べばいい。そして正しい認識をもてばいい。そのことが大切だ。


今朝の新聞で<長崎市・田上市長が長崎平和宣言の骨子を発表した。福島第一原発の事故を受けて、原発に代わる再生可能エネルギーの開発促進を訴えることにしたそうだ。平和宣言でエネルギー問題に言及するのははじめてのことだそうだが、「ヒバクシャをつくらないというのが長崎の願い。社会が混乱しないよう道筋を議論しなければならないが、行きつくところは『原発ゼロ』との考えに至った」>と言う。当然の帰結だと言うことが今ならよくわかる。

3.11以降、これだけ原発の危険性があきらかになっているにもかかわらず、長野で開かれている国連軍縮会議でIAEA事務局長が「福島第一(の事故)にもかかわらず、原子力の世界的な利用はこれから数十年にわたって増え続け、多くの国にとって重要な選択肢のまま残る」という背景には、戦争と武器の問題があるからなのだろう。
平和を求めればこそ、原爆も原発もいらないのに。。。

今朝の読売新聞朝刊で、「日本沈没」の著者、小松左京さんが26日に亡くなったと報じている。同紙「編集手帳」の記事に驚いた。作中で日本列島が水没する可能性が発表された日が3.11だったそうだ。氏は「(日本は)今はたいへんな時期だが、必ず乗り越えられる」と最期に話したそうだ。

高木氏も「結びにかえて」の最後で、”希望を育てていくことはできるのではないでしょうか”と結んでいる。


今、未来を担う大切な子どもたちが危険にさらされいる、汚染された食品問題もある。今もなお現場で危険な作業に従事してくださっている人々がいる。被災された方々の不自由な生活やいまさらはじまる4ヶ月前の生活記録調査(被曝の有無の調査)などなど。これらの現実に心を痛める一人として、また世界にも類を見ない多くの原発を抱えたこの日本に責任をもつ世代の一人として、きちんと知って、きちんと意志表示をしていかななければいけない。3.11が投げた問題の一つだから、その答えを探さなければいけない。
by 1212jeff | 2011-07-29 10:43 | 本・よむよむ(reading)

いらいら

ここのところいらいらしている。
いらいらの原因は国会中継。
そして自分の無知と無力感。

3.11以来、日々流れる情報の中で、原発の現場は下請けの方々の劣悪な労働環境によって成り立っているということは耳にしていた。今もそして今までも原発の現場で働く人々がいて自分の生活が成り立っているにもかかわらずその実態を知らずに生きてきたこと、生きているということ。一部の情報で、自分が知らなかったことを知った。「原発ジプシー」という表現とその存在は衝撃だった。そこでとった行動は、原発関係の本のまとめ買い。まずは知ろうと思った。

b0211899_1623437.jpg今朝は、藤田祐幸著 「知られざる原発被曝労働 ―ある青年の死を追って-」を読んだ。A5版の62ページの小冊子なのですぐに読めた。

原発を維持する人的構造を具体的に知った。
事故のときは「復旧にあたっている人々が被曝しなければいいけど・・・」と祈ってはいたが、原発はそもそも被曝労働が前提に成り立っている存在だということを具体的な仕事とともにその構造を今ごろ知った。

本書は浜岡原発で18歳で働きはじめ9年後に白血病を発病し2年後、29歳で命を閉じた青年の労災認定をとるまでの記録にもとずく労働環境と被曝の過程を明らかにしている。
記録にもとずく記述は感情論ではなく労働環境と被曝の関係を数字と事実にもとずいてあきらかにしている。
本書は1996年 第1刷発行。
その時からメインテナンスの一部は自動化されたとはいえ、多くは人力に支えられていることに変わりはない。

著者は最後に次のように締めくくっている。
<私たちは、この不当な労働に支えられた「便利で豊かな生活」に首までどっぷりつかってしまって、電力生産している現場のことを思うことがない。思わなかったのではなく、知ろうとしてこなかっただけなのかもしれない。(中略)
 一人の誠実な青年が死をもって我々に伝えようとすることの意味は、限りなく深く、重い。私たちはもはや目をそむけるわけにはいかない。

嶋橋伸之さんの死を無駄にせず、この悲劇がこれ以上繰り返されないことを願い、このブックレットを青年の霊前に供える。 合掌。>

そうなのだ。知ろうとしてこなかっただけなのかもしれない。

もっと知ろうと次に堀江邦夫著「原発労働記」を読みはじめた。b0211899_17151974.jpg本書は1979年に発行された「原発ジプシー」のリメイク版。事故直後この本の存在を知ったが、絶版になっていた。ユーズドでは約2倍の高値で売りに出ていたが手が出なかった。著者は「跋にかえて」で、両書は、原発での労働体験を綴っているところは共通しているが、仲間の詳細や心情はかなりの部分を削除してあるので、似て非なるものと断りを入れている。
いずれにしろ現場を知ろうと思う。


今も現場で復旧作業にあたっている方々が無事であることを祈り、
また避難されている方々が一日もはやく落ちついた生活が取り戻せること、
そして子どもたちが元気に走り回れる環境にはやくもどることを祈っています。

わたしは節電、その他の無駄は省く生活を心がけながら、
現実を知り適切な判断ができるように自分の垢を落とさなくては。


追記;記事を書いてリンクを張っていたら、な・なんと「原発ジプシー」の本文ノーカット完全収録版が出ていたではないですか!たぶん2~3日前にはなかったはず。
「文庫版で消された事実も全収録しております。加えて、やはり今回文庫では削除されてしまった1984年版の「文庫あとがき」も本書に掲載。公表をためらわせるほどの実情を包み隠さず伝える肉薄の書!隠された部分にこそ、著者が本当に伝えたい原発の問題点があります。」とある。即購入。こういうのを無駄というのか・・・経済の活性化というのか・・・。
by 1212jeff | 2011-07-23 17:44 | 本・よむよむ(reading)

夏支度

                      昨日、夏支度ができた。
                     西日の方にも葦簀を張った。
                 これで直射日光が室内に入ることはない。
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                  と思った途端にきょう・あすは台風で雨。          
                  ワンズは小雨のときを狙ってお庭で排泄。
                   
                  あさってからはまた酷暑になるらしい。
                         がんばろう。

        地震で地盤が緩んでいるところへの警戒をラジオの天気予報が呼びかけている。
                      被害がないことを祈っています。
by 1212jeff | 2011-07-19 18:39 | つれづれ(free)

知らなかったぁ

                           開脚倒立
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                 カマキリが脱皮すること、知らなかったぁ・・・。

                            ご本人
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                 成虫(?)になるまでに何回脱皮するんだろう?
              だってカマキリって、生まれた時からあの形で小さいもの。。。
by 1212jeff | 2011-07-17 20:28 | つれづれ(free)

「朽ちていった命」 

b0211899_863840.jpg「朽ちていった命 被曝治療83日間の記録」を読んだ。
途中、「もう苦しめるだけなのではない?どうして続けるの?」という気持ちがふつふつとわいた。が、看護師さんたちも同じ思いを抱えを繰り返し自分に問いかけ看護を続けられていたことが語られ始める。
はじめは少し赤かっただけの皮膚がどのような変化をたどって最後にはとのようになってしまうのか、克明に伝えられる。
大内さんと篠原さんの辛い経験を無にしてはいけない。
胸に刻んで、自分の意志をもとう。

原発はいけない、いらない。

わたしは読んでから映像を見ました。

どちらを先にするか、あるいは一方なのかそれぞれの事情によりますね。

【ショートクリップ】「NHKスペシャル 被曝治療83日間の記録 東海村臨界事故」 日本の原子力開発史上、初めての犠牲者を出した東海村臨界事故から1年半たち、亡くなった大内さんの治療を担当した東大病院の医師や看護師たちが初めて実態を語り始めました。今まで経験したことのない被曝症状に翻弄されながら、命の意味を問い続けていたのです。被曝治療の緊迫した83日間を見つめました。芸術祭テレビ部門芸術祭優秀賞、モンテカルロ国際テレビ祭ゴールドニンフ賞受賞。

本編のはじめのクリップはこちら。続く残りの4編は番号順に追えばすべて見られます。
by 1212jeff | 2011-07-17 09:45 | 本・よむよむ(reading)

たのしかったですね!トリッククラス&ベーシック1クラス(^o^)

b0211899_0281069.jpg★ 暑い夏、室内でできるレッスンを!ということで今日から始まったトリッククラス。
みなさんのご希望で<「バーン!」で倒れる>に挑戦。

小春くん、「バーン!」のキューで倒れるのが得意になっちゃいました(*´艸`*)
きっといつものマイブームになりますね♪

ココちゃん、手の動きで、「こうでしょ!」って、倒れるようになりましたヽ(*´∀`)ノ
ココちゃんママ、手の動きに気をつけてください(^o^)

コロンちゃん、倒れられるようになりました♪( ´▽`)
ママびっくり、うれしぃ~の悲鳴?!
やらせたくなる気持ちはわかりますが押さないでね♪( ´▽`)

かわいく倒れているところ、写真をとればよかったですね~・・・残念!

1週間、たのしんできてくださーい♪

★ ベーシック1クラス
飼い主さんのお財布からお金を盗まれないでくださいね~。

リードをもって、誘導の手を動かして、タイミング良くマーカーを入れ(「good」とお口を動かす)て、ごほうびの食べ物を出すという4つのことをじょうずにできるようになるのはむずかしいことです。

みなさんはじめはちぐはぐになります(^^ゞ

まずは犬ではなく、ご自分がスムーズに動けるように心がけてくださいね。
飼い主さんがじょうずに動けるようになるとワンコにもはっきりと伝わり、「こうでしょ!」ってわかってもらえるようになります。

1週間、たのしんできてくださーい♪
by 1212jeff | 2011-07-16 17:33 | Pups(job)

夏はやっぱり水あそび!

                 思いっきり走った後は、シャワーで水あそび。
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                 ほてった体も井戸水で冷えて一石二鳥!
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                 貫太郎は避けて通るので、不向きです(^^ゞ
                 ちなみにドーベルくんも避けていました(^^ゞ
            彼らはわたしが水撒きをしている横で、「僕は涼んでまーす」派。
by 1212jeff | 2011-07-14 22:32 | 犬(dogs)