気ままな日々

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カテゴリ:Pups(job)( 42 )

Pups セミナーのお知らせ ; 「しつけってなぁに?」 -犬と仲良く暮らすために-

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● 3月11日(日曜日) 13:30~15:30       於;Tree Cubic
● テーマ; 「しつけってなぁに?」 -犬と仲良く暮らすために-

  2ヶ月に1回開催している定例セミナーです。「犬ってどんな動物?どうしたら犬と話が通じるの?」「犬と仲良く暮らすために必要なことはどんなこと?」という犬と暮らす基本をお話しさせていただいています。セミナーといっても少人数なので、お一人お一人の生活の中からの疑問にお答えする中で、飼い主さんが犬と仲良く暮らすためにできることをいっしょに考えています。はじめて犬を迎える方、迎えた方、しつけ方教室ってどんなことをするの?と迷っていらっしゃる方の参加を心よりお待ちしています。

2月26日に予定していましたが、私がインフルエンザのため延期させていただいたものです。あと1~2名でしたらお受けできると思います。参加ご希望の方は、Tree Cubicさんへお問い合わせください。
by 1212jeff | 2012-03-03 15:21 | Pups(job)

Tree Cubicのサロンで学んでみませんか?  Pupsセミナー情報   

b0211899_0281069.jpgしつけ方教室をさせていただいているTree Cubicさんで飼い主さんのためのセミナーを開催いたします。自宅ショップなので、お店はまさにサロン。サロンなので少人数の受け付けになります。サロンで和気あいあいとイヌについて学んでみませんか?

● 2月26日(日曜日) 13:30~15:30
定例セミナー;「しつけってなぁに?」 -犬と仲良く暮らすために-
  こちらは2ヶ月に1回開催している定例セミナーです。「犬ってどんな動物?どうしたら犬と話が通じるの?」「犬と仲良く暮らすために必要なことはどんなこと?」という犬と暮らす基本をお話しさせていただいています。セミナーといっても少人数なので、お一人お一人の生活の中からの疑問にお答えする中で、飼い主さんが犬と仲良く暮らすためにできることをいっしょに考えています。はじめて犬を迎える方、迎えた方、しつけ方教室ってどんなことをするの?と迷っていらっしゃる方の参加を心よりお待ちしています。



● 2月28日(火曜日) 10:00~13:00
「複数の犬と上手に暮らすために」 ~多頭飼いのコツと注意点~
  こちらはリクエストに応えて同じテーマで2回目になります。複数の犬との暮らしをたのしむために飼い主が気をつける点、必要なことをわかりやすくお話しさせていただいています。一頭の時には問題にならなかったことも複数の犬と暮らし始めると「あれれれれ・・・」と疑問がわいてくる方もいらっしゃるようです。私が5頭の犬と暮らす中で学んだことをヒトとイヌの関係、トレーニングとの関係から明らかにしています。せっかく新しく迎えた家族です。たのしい家族の一員にしたいですね!

いずれも詳細とお申し込みは直接Tree Cubicさんへお願いいたします。
by 1212jeff | 2012-02-20 11:15 | Pups(job)

2月25日開催;シンポジウム「災害時のあなたと犬猫との同行避難と同居のために」 

b0211899_0281069.jpg明日で東日本大震災から11ヶ月(昨日アップしたときに「一年」と書いてしまいました。ごめんなさい。もうすぐ一年なんだなぁ・・・と思っていたので、ついついそのまま書いてしまったのでした。11日訂正)。未だ明らかになっていない原子炉内部の損傷状態、放射性物質による汚染の拡散状態(時間の経過とともに移動してゆく山や海の汚染問題)、明確な除染の道筋、解決の道筋がついていない瓦礫処理、被災地の復興、帰還への道筋、被災者のすべての就労問題、被災者の日常生活の保障などなど問題は山積み。そのような中、自分の持ち場、日常生活の中でできることを細々とでも続けていくことが大切だと思っている。
かわいい4本足の家族=イヌと暮らす私たちができることはもしものときに必要なことを日常生活の中で考え、準備しておくこと。災害時どのようなことが起こるのか、その時に必要なことはなにかを知ることが大切です。”飼い主の責任”として”人災を防ぐ”という視点から対処しておかなければいけないこととはなにか?それを知り、対処しておくことはかわいい4本足の家族を守り、ヒトの命を守ることにつながります。
先日は2月11日に開催される「災害が起きる前に! ~ペットの防災対策を再確認~ 平成23年度適正飼養講習会」を紹介しましたが、今回は2月25日に社団法人東京都家庭動物愛護協会が開催する「災害時のあなたと犬猫との同行避難と同居のために― 災害時におけるZoonosisの事前・事後の対策シンポジウム」を紹介します。人畜共通感染症(Zoonosis)を事前に予防するために必要なこと、そもそも人畜共通感染症とはどのようなものなのか、この機会に学んでみてはいかがでしょうか?詳しくはリンク先でご確認ください。
by 1212jeff | 2012-02-10 10:06 | Pups(job)

アンテナにヒット! 「動物が幸せを感じるとき」 テンプル・グランディン著

b0211899_0281069.jpg イヌ関係をふたつ。


b0211899_16503423.jpg最近のわたしの中でのヒットは「動物が幸せを感じるとき」 テンプル・グランディン著です。本書はフランベル委員会の5つのフリーダム(「●飢えや渇きにさらされない権利 ●不快な環境におかれない権利 ●痛み、怪我、病気の苦しみにさらされない権利 ●自然な行動をする権利 ●恐怖や苦悩にさらされない権利」本書より)の後ろの二つにある「動物の精神的な幸せ」、「動物が楽しく生きるためには、何が必要だろう」とはじまっている。(注:5つのフリーダムの多くの訳は「権利」より「自由」が多くの場合使われていますが、本書の訳は「権利」となっていました)
本書は犬に限られた著書ではありませんが、犬と暮らす人々が一度は目を通してみるとよいと思います。きっと目からうろこと感じるところがあると思います。わたしは「おおいに納得・納得、やっぱりねぇ~」と思うところが多々ありました。



b0211899_16243810.jpgきょう、これが届きました。すっかり忘れていましたが、昨年夏に行われた第6回JAPDTカンファランスのPuppy Careプログラムの修了証。常に新しい情報を入手すべくさまざまなところにアンテナを張っていますが、昨年のカンファランスでは選択肢があまりなくこのプログラムを選び、二日間通ったごほうびでした。一応、4択で25問だったように記憶(間違っていたらごめんなさい)していますが筆記試験もありました。
by 1212jeff | 2012-01-22 17:59 | Pups(job)

「動物の愛護及び管理に関する法律」改正に伴うパブリックコメント その後

b0211899_0281069.jpg昨年12月7日に締め切られた「動物の愛護及び管理に関する法律」改正に伴うパブリックコメント2つの集計結果が環境省から発表されている。

その1
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」にかかるパブリックコメントの集計結果はこちら
この争点は主に、「 オークション市場の動物取扱業へ追加」するか否かだったが、この件については、1月17日の閣議決定追加することが決められた。またオークション市場だけでなく、いわゆる「老犬・老ネコホーム」の業者も動物取扱業へ追加された。(1.27追記)。施行期日は平成24年6月1日。


その2
「動物愛護管理のあり方について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果はこちら
こちらの動きも引き続き注目しましょう。

私たちが関心を寄せ、必要な反応を返すことが少しずつの前進につながるはず。
原発のように"なんとなく危険なことは知ってはいたけど・・・"と黙認することは同意していることに同じ(これは自己反省です)。
改正への動きを引き続き注目しましょう。

つづきをよむ
by 1212jeff | 2012-01-20 14:50 | Pups(job)

非常時のイヌ用の準備もしましょう。

b0211899_0281069.jpgきょうは阪神淡路大震災から17年。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
さて、イヌたちの非常時の準備はだいじょうぶでしょうか?
愛犬によって必要なものの違いはありますが、最低限必要なものは以下のようになるのではないでしょうか?


・餌
・水
・救急箱
・ペットシーツ
・クレート(クレートカバー)
・予備のカラー・リード・名札
・タオル
・シーツ(大きめの布は利用範囲が広く便利)
・排泄物処理用のビニール袋
・足・身体用清浄用ウェットティッシュ
・ウェットティッシュ(掃除用)
・ゴミ袋(排泄物をまとめて入れるためのもの)

しておくこと
・狂犬病予防接種
・各種ワクチン接種
・外部寄生虫駆除
・内部寄生虫駆除

しておくとよいこと
クレートトレーニング
・避妊・去勢(イヌのストレス軽減になる)

ほかにもいろいろありますが、個体差もあり一概には言えないと思いますので、ここではこれ位にとどめておきたいと思います。ご自身のイヌの状態をよく観察し、集団の中で生活をすることが可能なのか、そのために必要なことはどのようなトレーニングか、無理な場合はどのように対応するのか考え準備する必要があります。
それぞれの自治体によって、同行避難ができるところ、ペット用の避難施設で預かるところなどがありますので調べておきましょう。
ちなみに我が家の貫太郎は集団での生活は到底無理なので、我が家ではもしものときには車で生活できるようにワンボックスカーを選んでいます。
足りないところもあると思いますが、みなさんが考えるきっかけになればと思いきょうの記事にしました。


2月11日に都民ホールで都民対象に「災害が起きる前に! ~ペットの防災対策を再確認~ 平成23年度適正飼養講習会」が開催されます。水越美奈先生がお話ししてくださいます。都内にお住まいの方は申し込まれてはいかがでしょうか?
詳しくはこちら
by 1212jeff | 2012-01-17 19:59 | Pups(job)

今年も一年、お世話になりました。そしてありがとうございました。

b0211899_0281069.jpgレッスンをおとりいただいたみなさまへ

今日で今年のクラスワーク、プライベートレッスンのすべてが終わりました。クラスワークに参加されたみなさま、またプライベートレッスンをお取りいただいたみなさま、一年間、お世話になりました。そして、ありがとうございました。

犬のしつけ、トレーニングの基本原則は同じなのですが、飼い主さんの目標、イヌの気質、これまでの経験による学習で身についた行動、イヌにかけられる時間、経済、身体的制約、生活環境など条件が異なります。したがって、十人十色、必要なこと、できることに違いが出てきます。プライベートの場合は、そのご家庭の状況にあわせた完全な個別対応が可能です。クラスワークの場合はその違いの中から、共通する部分から入り、それぞれのペアに必要なことをできるだけ個別対応で伝えさせていただいております。参加されているペアのこれからを考えると、どうしても伝えておかなければいけないこと、またみなさまのご質問にできる限り応えたいと思い、時間内に終わらないことがほとんどなのですが、みなさまの広い心に支えられ今年も無事、すべてのレッスンを終了することができました。
その甲斐あって、毎回、参加されたみなさまからそれぞれの抱えていた問題が良い方向に向かっていること、あるいは解決したことなどのうれしいお話しを伺うことができました。これらはすべて飼い主さんのご自宅での日々の努力の結果でした。すばらしいことです。レッスンにいらした時には、そのたびにヒトとイヌの関係が変化してゆき、イヌの飼い主さんを見る目が変わり、「こうだよね!」「そうよ!」と飼い主さんとイヌがたのしくコミュニケーションをとっているさまが目の前で繰り広げられうれしい限りでした。レッスンの時、そしてご自宅での対応について、飼い主さんにすこしのヒントを出すことでみなさまがじょうずにイヌを導くことができるようになりよい結果が出ることがうれしく、またできていく過程を見守りさらなるヒントを出すのが私もとてもたのしみでした。

今年に限ったことではないのですが、「教えることは習うこと」を実感するた日々でした。どうしたらもっと簡単に、ヒトにもイヌにも易しく、優しくできる方法はないものか、”これ”を伝えるためにはどういうステップが一番やさしいかとRobと貫太郎に付き合ってもらい研究する日々でもありました。
ここ年末に来て、またひとつクリアになったことがあり一歩前へ進むことができました。来年はこの発見をもって、さらにわかりやすいヒトにもイヌにも易しい、優しいしつけ方教室、プライベートレッスンに取り組んで参ります。
私にとって、現状維持は後退と同じ。新しい飼い主さんとイヌに出会うたびに、またお付き合いの続いている飼い主さんからの新たなリクエストが出されるたびに進歩を求められます。みなさまのお役に立つインストラクターになれるよう研鑽を積み、常に成長することを心がけて参ります。
一年間、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまにおかれましては、時節柄ご自愛くださり、よい年をお迎えくださいませ。

CPDT-KA(Certified Professional Trainer-Knowledge Assessed)
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター
並木 恭子
by 1212jeff | 2011-12-25 19:34 | Pups(job)

「動物の愛護及び管理に関する法律」改正に伴うパブリックコメント きょう締め切り!

b0211899_0281069.jpg11月12日にupした「動物の愛護及び管理に関する法律」改正に伴うパブリックコメントはきょう締め切りです!
先日八ッ場ダムのパブリックコメントが組織による署名集めで提出されていたことが報道されましたが、パブリックコメントは多数決ではありませんので、率直な意見を寄せることが大切だと思います。
前回行われた「動物の愛護及び管理に関する法律」改正に伴うパブリックコメントは約12万の意見が寄せられ、その集計結果は以下のところに掲載されています。今回の改正に向けて環境省で行われている「動物愛護管理のあり方検討小委員会」では、前回のパブリックコメントをもとにさらに討議が行われています
(前回のパブコメの集計結果と小委員会の議事録は以下のところから見ることができます。中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会(第23回)議事要旨

なにについて意見を言えばいいのか「動物との共生を考える連絡会 代表青木貢一氏」の報道記事が掲載されている同協会のHPはこちらです。参考になさるとよいかと思います(意見は環境省HP「意見募集要領」に従って、e-mailで送ることができます。e-mailアドレスは意見によってそれぞれ別です。
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)へ」の意見⇒aigo-arikata@env.go.jp
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案」への意見⇒aigo-seirei@env.go.jp
お間違えないようにご確認ください)。

すべての項目に応える必要はなくご自身が「言いたい!」ところだけでもOKです。
改正に向けて小委員会でのさらなるよりよい討議のために、ご自身の意見を伝えましょう。
わたしも今からがんばります!

つづきをよむ
by 1212jeff | 2011-12-07 12:22 | Pups(job)

「動物の愛護及び管理に関する法律」改正に伴うパブリックコメント

b0211899_0281069.jpg環境省が『「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見』と『「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見』の2件を募集中です。
パブリックコメントは行政機関が法律の改正時に広く一般から意見を求めなければならないという決まりに基づいて行われるものです。意見の数が直接反映されるものではありませんが、国民が直接意見を言える貴重なチャンスです。意見を改正案に反映してもらえるように、日ごろ思っていることをぜひ伝えましょう。締め切りは12月7日です。

前回もわかりやすい解説を提供してくださっていたOne Action for Animalsはこちら
by 1212jeff | 2011-11-12 18:46 | Pups(job)

ハロウィン

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お友だちが紹介してくださったハロウィン・イヌバージョン。
すばらしい行動のトレーニングですね!





ひとつひとつ行動を教え、Cueで行動をコントロールしていることがわかりますね。
イヌがCueを待っている場面が見てとれます。
みなさんのワンコもすでにできていることもあるでしょう。
根気よくひとつひとつコントロールできる行動を増やすと編集してこんなビデオも作れるんですね!
こんなこと、あんなことをしてみたいなぁとイメージをふくらませ、たのしんではいかがでしょうか?
by 1212jeff | 2011-10-31 09:13 | Pups(job)