気ままな日々

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カテゴリ:犬(dogs)( 35 )

ドーベルくんのVacation

        11日間の我が家でのVacationを終えて、12日にお家に帰って行った。
        帰る日なので写真をとりました。

                裏庭で革製のハンドボールでお遊びレトリーブ。
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                         走ったぜ!
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                革、はがれるかなぁ・・・残念でした(*´艸`*)
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                    隣りの草むらでひとやすみ
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                        どうしたのかなぁ?
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「いつもならバケツに水を汲んでタオルをもってくるのに、おばさん(わたしのこと!)なかなか来ない。
お部屋の前(袖垣の向こう)で待っていたけど来ない。どうしたのかなぁ?だからもどってきて見てるんだよ~」。
             そうです。帰る日なのでこうして写真をとっていたのです。

     たくさん走って、たくさん食べて、快食・快眠・快便で帰っていきました(^O^)V
     また遊びにおいで~♪
by 1212jeff | 2011-07-14 16:09 | 犬(dogs)

時は流れて

一つの時間の中にさまざまな人生がある。
泣いている人、笑っている人、考えている人、怒っている人・・・。
同じ時間の中で被災地での暮らし、被災しなかったものの暮らし。

被災地の方々の痛みを胸にできることはする中で、日々の生活を送る。

ひとりの人生は一つの時間の中にある。

その中で共有する時間と空間がある。

だれとどこでどのように過ごすのか、過ごしたのか。


昨日、わたしは午前中にドーベルくんを送り届け報告を済ませ、
その足で午後は友人の愛犬ラビくんをいっしょに見送った。

15歳4ヶ月、友人は人生の三分の一をラビくんとともに歩んだことになる。

それはまたわたしが彼女とそれぞれの犬たちとともに過ごした時間でもあった。
彼女と出会ったのは1994年。
彼女はMixを連れて、わたしは2頭のLabを連れて、
田圃の横のあぜ道でやっていた小さなしつけ方教室でのことだった。

しつけ方教室は半年くらい続いただろうか。
それが終わってからもわたしたちは犬とよい関係を作りたい!魅力ある飼い主になりたい!と
「犬とたのしく遊ぼう!」をスローガンにディスクの先生を招いたり、訓練士さんを招いたり、飼い主の会をはじめた。
みんなで集まって、あーでもないこーでもないと、一日中、犬と遊んだ。

JAHAのインストラクター養成講座やAFCにも勉強にいった。

当時はイアンダンバー氏が誘導法のセミナーを開催した1or2年後、
テリー・ライアン女史が「ほめてしつける」という概念を持ち込んだ初期の時代。

まだ「正の強化」などという言葉は語られていなかった。
「陽性強化」という曖昧な表現や「強化子」という明確な日本語はなく、「reinforcer」と横文字のままあるいは「ごほうび」という言葉だった。
「とにかく<強制訓練>は間違っている。非人道的だ。チョークチェーンはいけない。ごほうび=食べものをあげてほめるんだ」という時代。

訓練士さんだって犬にどうしてほしいかがじょうずに伝わっている人は犬が生き生きと行動していた。
今だからわかるが、なにが報酬なのか、正の強化と負の強化、負の罰と正の罰が混沌としていた。
両方を学んでいたわたしたちは訓練士さんと話が合うような合わないような・・・。
習う方も教える方も混乱・混乱・また混乱。
わからないことだらけで、わからない2人が疑問をぶつけあっていた。

それからおそらく6~7年後くらいだったろうか(詳細年は割愛)。
「ほめてしつける」その裏には、「学習理論」というきちんとした理論があることが知られるようになった。
一気に疑問が解けていく時代だ。

もちろんその存在も理論もとうに理解している人々もいたのだろうが、
わたしたちの行くところでは残念ながらその出会いはなく、曖昧な理解が学問的に進むことはなかった。

学習理論で明確になったオペラント条件付けによる4つの学習、古典的条件付け、逐次接近法など。
すべては大学で人間の学習心理学を学んでいる人々にはあたり前のことだったのだろうが、
犬を前に「ほめてしつける」から入ったわたしたちにはジグソーパズルが一気に絵になる瞬間だった。
が、それから頭の整理と技術の整合性を求める旅がはじまった。

彼女とわたしは犬を連れ西へ東へ車で移動した。
ある時は犬なしで頭の整理にセミナーにもずいぶんと足を運んだ。
どれくらいの時間を彼女と彼女の犬たちとともに過ごしただろうか。
どれくらいの時間彼女とトレーニングについて、犬について、人と犬の関係について話したことだろうか。

ホームズ君とJeffがいなければ出会わなかった彼女とわたし。
犬が導いた出会い。
それから17年。2人は今、結果として家庭犬しつけインストラクターの末席にいる。
いまも犬を語り、人生を語り、犬の勉強をともに続けている。


そして昨日、ともに歩んだラビくんをいっしょに見送った。
最後のお別れに祭壇に眠るラビくんをいま一度撫で、ありがとうの言葉をかけると涙があふれた。
はじめてであった仔犬のときのことからすべてが胸に去来した。

ラビくんが空へ駆けあがって行くあいだ
わたしたちはJeff、Keith、Sunny、Billyの眠る墓地の前で時を過ごした。
笑ったり、泣いたりしながら。

ラビくんと過ごしたあのときのこと、あそこでのこと。
互いに見送ってきた犬たちのこと。
思い出す場面はすべてが昨日のことのようだった。

15年と4ヶ月をともにすごしたあとでの喪失感は深く、大きい。
でも、必ずや彼は心に笑顔でもどってくる。
その時間を待つしかない。
共有した時間をともに振り返りたい。
ともに泣き、ともに笑って。

きっと今ごろはみんなでたのしく元気に走りまわっていることだろう。

わたしたちは君たちが教えてくれていった大切なことを胸に刻み、歩き続けていきます。

ありがとう。
またね!
by 1212jeff | 2011-07-13 20:47 | 犬(dogs)

無理!

やっぱり大型犬を迎えるのはもう無理!
2006年12月に最後のLabを見送ったときに、きっともう無理だろうなぁ・・・とは思っていたけれど。
短期滞在のドーベルくんと暮らしてわかった。
まだ5日(4日~)しかたっていないけど、体力的にいっぱいいっぱい。
(その前28~1日も入れると9日になるけど途中小旅行に行った疲れもあるか?・・・自業自得)。

やっぱりもう無理!
お外に出たときはとーーーってもたのしい時間を過ごさせてもらっている。
かくれんぼをしたり、追いかけっこをしたり、ボール投げをしたり(^o^)/
そもそもその存在感がいい!
身体に手を当てた感覚がいい!
手を下げればそこに体がある感覚!最高!!
だけど、そのあとが問題!

Labが3頭、Mixくん1頭、JRTと5頭の犬がいたときは、ぜんぜん疲れなかったのに。。。
みんなとあんなに遊んで、みんなをきれいにして、みんなで昼寝をして・・・。
どうしてできていたんだろう。

わたしは若かった!

いまはMixくんとJRT。
この子たちだけなら全然OK(^o^)V

大きな子ってなにがたいへんって、身体を拭いたり、足を洗ったりってところ。
西洋式の家屋ならいけると思う。そのままお家に入ってしまえばいいんだから!
でも、日本家屋の我が家は、ドロドロになった足や身体をそのまま家に入れるわけにはいかない。
身体を拭いて、足を洗って・・・腰の悪いわたしにはここがきつい!

もしこんな大きな子が病を得てあるいは歳をとって寝たきりになったりしたら、
もし遊んでいるときに怪我をしたら、もし・・・もしものとき
ひとりでは動かすことができない!

いろいろな飼い方があると思う。
いっしょに遊ばなくたって、広いところで放して走らせて終わりにすればいいじゃないとか。
でも、わたしは信念として、その犬の持っているエネルギー、ポテンシャルは飼い主との関係の中で放出すべきだと思っている。
(犬種にもよりますね)

その命がわたしと出会い命を閉じるまでのすべてのことが、
わたしの判断ひとつでしあわせにもなり不幸にもなると思っている。
わたしの手の中で不幸の花が咲くなんて許されない!
そもそも「辛いです」なんて顔をしている犬といっしょに暮らせない!
「あたち、ぼく、満足ヽ(*´∀`)ノ 」って、(*^。^*)ニコニコ顔でいるから、
わたしも(*^。^*)


命を預かったその時からその命を見送るまでの時間。
どんな人生(犬生)を送らせてやることができるのか。
人の子は自立させ、自分でしあわせをつかむことができるように
その基礎を築いてやることが親の責任。
でも、犬は自分で自分の環境を選ぶことはできない。
すべては出会った飼い主の手中にある。
by 1212jeff | 2011-07-08 12:29 | 犬(dogs)

Vacation

きょうからしばらく我が家でVacationの都会っ子。
土、草、鳥の声など楽しんでいってね~(^o^)/
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by 1212jeff | 2011-06-28 20:21 | 犬(dogs)

きょうのRobと貫太郎

Robはわたしが本を読んでいる横で熟睡。
兄ちゃんたちが残していったベッドがいっぱいある。
朝、きれいに整えても、自分なりの流儀があるらしくかならずくちゃくちゃにしてから寝る。
きょうのくちゃくちゃ加減は少ない方。
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貫太郎は今からお散歩。
デッキに出る前にフセしてみました。
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いってきまーす♪
by 1212jeff | 2011-06-27 18:04 | 犬(dogs)

ふたりでニッ!

なにか大好きなものでももらえる前だったのかな?
ママも「うれしいでしょう?いいねぇ~」と言っている感じ。

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飼い主さんとふたりでニッ!:imgur.com
by 1212jeff | 2011-06-18 17:14 | 犬(dogs)

雨なのでお家の中で

1.スタンバイ;ドッグベッドでスタンバイOKのRob
用意するもの;DOGSMART、おかたづけ用の入れ物(紺色の紙袋)、大好きな食べ物(手前のフリーズドライのチーズ)

2.DOGSMARTの筒の下にチーズをかくす
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3.'find it' でさがす(くわえる→上へあげてはずす→チーズ当たり×はずれ)

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4.'おかたづけ'でかたづける(くわえる→もってくる→入れる)
途中で地震があって、廊下に行ってしまったのでうしろの戸を閉めました(^^ゞ

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      最後はピンボケで失礼しました(^^ゞ 次はわたしが動画をマスターします(^^ゞ


YouTube ; DogSmart で遊ぶドイツの犬の動画はこちら
by 1212jeff | 2011-06-13 17:51 | 犬(dogs)

ちょっと不安

わたしがPCに向かっていたら、「だっこ~」ときたので、抱っこしていたら、
「かわいいねぇ~」と主人が大きな一眼レフのカメラを向けてきた。
向けられたとたんに首と耳をうしろにひいてちょっと不安顔のRob。
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by 1212jeff | 2011-06-12 10:22 | 犬(dogs)

犬も猫も悪くないと思います(天津木村調で)

b0211899_0281069.jpg「ペットを置いて出かけた部屋の惨劇いろいろ(画像23枚)」デジログ





仔犬の時はきちんと犬仕様の部屋にしましょう(=^・^=)

仔犬のうちに自分のおもちゃで遊ぶことを教えましょう。

仔犬のうちからひとりでもお留守番できるように馴らしましょう。

お留守番の前にはエネルギーの発散をしてあげましょう。

犬と暮らすための部屋仕様、暮らし方を飼い主が身につけましょう。

イヌはイヌであることをやめられません。ヒトがヒトであることをやめられないように。。。

            ※ 猫はわたしの専門外です。でもやっぱりおなじような気がする。。。
by 1212jeff | 2011-06-08 23:19 | 犬(dogs)

あそんだぁ(^^♪

玄関を出たところ;
「うらのおにわにいく?」

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Robを撫でていて気がついたのです。Robはいつもこういう風にわたしを見ているから、首が凝るのよね。大きなワン子たちのときには感じませんでしたが、Robの首の後ろはかたくて凝っているのです。だから寝ているときにはここのところをゆる~くほぐしてあげています。

「へへへぇ~。あそんでもらったぁ~」
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「まんぞくぅ。」

「つぎはぼくだよねぇ~」とトコトコ早足で来たので、ピンボケです(^^ゞ   
カメラをもっているのですこし警戒気味な顔。

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きょうもたのしい一日を過ごしました(*^o^*)
by 1212jeff | 2011-05-31 23:07 | 犬(dogs)