気ままな日々

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生まれた日・・・感謝する日

きょうも青空のよい天気。宅急便が届いた11:26の空。
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なんだろう?と開けてびっくり!
思わぬ方からのお誕生日プレゼント!!
かわいいお花の横になにやら包みが・・・わたしのために袋もカードもLabを選んでくださっていました♪( ´▽`)♪
それでは我が家のLabたちに報告しないわけにはいきませんね。

b0211899_12205065.jpgb0211899_1854723.jpgピンクの包みの中はこれ!
かわいい!!
緑の包みはお菓子。今日のデザートにいただきます!
おめでとうメールを下さった方、みなさま、ありがとうございました。

感謝・感謝!!
ありがとうございました!!
 

                                          











人生の四季

この歳になると闘病生活をしている友人、すでに亡くなった友人もあり、自分の体の衰えを実感し、現実味をもって残りの時間を感じることができる。なにをしてこれからの時間を過ごすのか、なにができるのか。これまでの努力が実る刈り取りの季節。しかし、春に芽を出し大地に根を張り、夏の太陽を浴び栄養を蓄え、実りの秋に向かうその季節に背を向け、ただただ人の生きる意味を考えていただけでなんの努力もせずに過ごしていたのだから、とてもほめられたものではなく、実りがあるわけもない。

太陽に顔を向け、前を向いて歩きはじめると伴侶が現れ、その伴侶に「自分の好きなことは遠慮することなくやればいい」と言われ、本気で自分の身になにか技術を身につける努力をしたのは30も後半、40に近いころ。遅すぎる出発。それでもイヌに関して寝食を忘れ、自分の能力の無さに悔し涙を流し、すべての時間と経済をつぎ込んで取り組んできたこの20年間は、おおいに胸を張り自分で自分をほめても良いと思っている。
そう考えると、誕生日はやはり、これまでわたしを見守り、その時々を支えてくれたいまは亡き両親と兄と夫と友人に感謝する日なのだと気づく。

実りの季節が終わればやがて植物は枯れ、大地に戻り、養分となりつぎの種の芽を出す。枯れる前に種をまかねば!きっとわたしの種はこの20年の間に出会い、しあわせに犬との生活を送られた飼い主さんの中に根付いているのだろうと思う。ということは、そろそろ枯れてもいい季節なのだろうかとも思っている。

今日、わたしに日々仕事の依頼を下さる方々のお陰でわたしは自分を生きている。生きられるようになった。なんとありがたいことか!今年はさらに質を磨き、出会う飼い主さんとイヌが笑顔になる、より優しい、易しい指導ができるよう成長しなければということだ。

今日はわたしが秋から冬へ向かう季節への一歩を踏み出した日なのかもしれない。
冬には小春日和という暖かなごほうびの日もあるしね。
その時々をたのしんでいこう。
by 1212jeff | 2012-01-06 14:43 | つれづれ(free)