気ままな日々

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Robが襲われた! たぶん地蜂。。。

一昨日の夕方、裏の雑木林に散歩に行った時、突然Robが一瞬ヘンな動きを!!
前肢に絡みつくものを取ろうと足を振ったり口で取ろうとパクパクしたり、ヘンな踊りを踊っている。
あわてて抱き上げ、その場を離れる。
薄暗い雑木林の中で、しかもわたしは近視の老眼で眼鏡なし状態。よく見えない!!
見えたものは一瞬、一筋の黒いものが波打ちながらRobの前肢付近に絡んだあとすーっと離れていくような感じだった・・・。
マムシ?やまかかし?雑木林にはこれらのものが住んでいる。なにが起こったのかわからない。




離れてから下ろしてみると右前肢を「痛い・痛い。つくことができない!」とブルーな顔で訴えている。
もう一度抱きあげ、よく見るがわからない。
とりあえず歩かせてみると少しおかしいながらも歩くので帰宅。やはり途中で抱っこ。

きれいに洗ってからよくよく見ると皮膚の色は赤紫になり少し熱を持ち腫れている。
Robは超ブルー。。。
蛇の歯の跡はない模様。。。どうしよう・どうしようと慌てる、困る…こんなことで死んじゃったらどうしよう・・・とほんとうに思ったのだ。プチ・パニック。
なに咬まれたのか、刺されたのか、なにが起こったのかわたしにはわからないので、どうやって先生に説明しよう・・・原因がわからなければ先生も対処のしようがないじゃないか・・・でもとにかく相談!!ととりあえず電話する。

先生曰く;
蛇でも蜂でもアナフラキシーショックに対する対処をするだけなので、なにに咬まれたかわからなくてもいいです。即連れてきてください。

先生がよくよく診てくださり、「蛇の歯の跡もないし、スズメバチの場合のような針も残っていないし・・・。とりあえずステロイドの注射をして、あとは抗ヒスタミン剤と抗生剤のお薬を出しますので、明日また診せに来てください。3~4日すれば腫れが引くとは思うのですが・・・でも、毒の量と対処までの時間だと思うのですが、化膿する場合もあります。」とのこと。え”-っ!!化膿!切開!

注射はステロイドかぁ・・と一瞬は思ったのですが、短期使用でとにかくそこを抑さえておかなければなにが原因かもわからないのだからここのところはお任せ・お任せとチクリ一発。

帰宅後抗ヒスタミン剤と抗生剤を飲ませる。

本犬は超・超ブルー。。。わたしもブルー。。。原因が特定できないって、とても不安。
でもよく考えれば、筋のように見えていたのは黒い蜂は群れで移動したということか・・・。
地蜂の巣の出入り口を踏んだってこと?怒った蜂がバーっと襲った?
そう考えると合点がいく。

すると同じ経験ありのお友だちから愛犬が蜂に刺された時、ホメオパシーのApisが効いたとの情報をもたらしてくれた。

それはいい情報!OK・OKと即Apisを飲ませる。慌てていると日常化していないものは思い浮かばないものです(反省・・・Robも貫太郎も元気一発なので、薬類には縁がなかった。我が家は人も元気だからね^^;)

な・な・なんと翌朝ほとんど腫れは引き、皮膚の色も戻りつつあった^^v
気をよくしてもう一度Apisを飲ませる。

獣医さんも「もうお薬もいらないですね。おしまいでよいです^^w」とのこと。

●刺されてから7~8分後にはチクリ(ステロイドの注射)をしたこと。
●20分後には抗ヒスタミン剤と抗生剤を飲ませたこと。
●ダメ押しでホメオパシーのApisを飲ませたこと。
どれに一番の効果があったのかはわかりませんが、一件落着でした。
よかったぁ~。

みなさま、暗い夜道と暗い山林にはお気をつけください(*^-')b

教えてくださったnijinotaneさん、ありがとうw^o^w

Robくん、きょうは超元気です^^w
by 1212jeff | 2011-09-02 11:41 | 犬(dogs)