気ままな日々

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環境設定で原因を取り除く

         ぼくのことでなにか?     はい、ちょっと・・・
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昨日、草木も眠る丑三つ時、貫太郎がいきなり吠えはじめ、何事かと飛び起きた!
貫太郎の緊急警戒警報は甲高い声で神経に触る。しかもあきらかに外で吠えている声。
あれ?外にいる?そんなわけない!部屋にいるはず・・・と行ってみるとデッキに出て外に向かって吠えている!響くはずだ。

飼い主のわたしも飛び起きるくらいだから、確実に近所迷惑。。。申し訳ない。。。ごめんなさい。
夏なので窓を開け放していたので、デッキにも自由往来できる。
(網戸を閉めても貫太郎は引き戸方式を前肢でじょうずに開けることができる)
あわてて貫太郎を部屋に入れ、窓を閉め鍵をかける。
なにに吠えていたのかはわからないがこれでOKと床につく。
すると今度は部屋で吠える・・・うん?と思い、再度行ってみると窓から先ほどと同じ方向に向かって吠えている。となれば、雨戸を閉める。涼しい夜でよかった。
床についたあと、次に聞こえてきたのは貫太郎の声ではなく、「うぎゃ~、ぐひゃぁ~!!」という猫の争う声。”な~んだ、猫に反応してたのか。あたり前だよね”と納得。

こんな時、犬を叱っても犬が気の毒。
貫太郎は貫太郎として、犬としてあたり前の行動をとっただけなのだから。。。
環境設定で原因を取り除けるなら原因を取り除いてしまえばいいだけだ。

反省するとしたら飼い主のわ・た・し。
涼しかったんだからはじめから閉めておけばよかっただけだ。
(クレートに入れてもいいのだけれど、暑い夏、省エネもあるのでできれば広々と本犬が快適と思うところを移動して好きなところで寝ていればいいと思う。もし雨戸を閉めても吠えやまなかったら、クレートに入れたけど。。。)

ちなみにRobはドッグベッドでピクリともせず寝入っていた。。。

追記16:02;取り除く・・・この場合犬の活動空間を限定することで結果としてその生活環境から取り除いたということ。別の表現をすれば「刺激を遮断した」ということ。
by 1212jeff | 2011-08-01 12:12 | 犬(dogs)