気ままな日々

pups.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

無理!

やっぱり大型犬を迎えるのはもう無理!
2006年12月に最後のLabを見送ったときに、きっともう無理だろうなぁ・・・とは思っていたけれど。
短期滞在のドーベルくんと暮らしてわかった。
まだ5日(4日~)しかたっていないけど、体力的にいっぱいいっぱい。
(その前28~1日も入れると9日になるけど途中小旅行に行った疲れもあるか?・・・自業自得)。

やっぱりもう無理!
お外に出たときはとーーーってもたのしい時間を過ごさせてもらっている。
かくれんぼをしたり、追いかけっこをしたり、ボール投げをしたり(^o^)/
そもそもその存在感がいい!
身体に手を当てた感覚がいい!
手を下げればそこに体がある感覚!最高!!
だけど、そのあとが問題!

Labが3頭、Mixくん1頭、JRTと5頭の犬がいたときは、ぜんぜん疲れなかったのに。。。
みんなとあんなに遊んで、みんなをきれいにして、みんなで昼寝をして・・・。
どうしてできていたんだろう。

わたしは若かった!

いまはMixくんとJRT。
この子たちだけなら全然OK(^o^)V

大きな子ってなにがたいへんって、身体を拭いたり、足を洗ったりってところ。
西洋式の家屋ならいけると思う。そのままお家に入ってしまえばいいんだから!
でも、日本家屋の我が家は、ドロドロになった足や身体をそのまま家に入れるわけにはいかない。
身体を拭いて、足を洗って・・・腰の悪いわたしにはここがきつい!

もしこんな大きな子が病を得てあるいは歳をとって寝たきりになったりしたら、
もし遊んでいるときに怪我をしたら、もし・・・もしものとき
ひとりでは動かすことができない!

いろいろな飼い方があると思う。
いっしょに遊ばなくたって、広いところで放して走らせて終わりにすればいいじゃないとか。
でも、わたしは信念として、その犬の持っているエネルギー、ポテンシャルは飼い主との関係の中で放出すべきだと思っている。
(犬種にもよりますね)

その命がわたしと出会い命を閉じるまでのすべてのことが、
わたしの判断ひとつでしあわせにもなり不幸にもなると思っている。
わたしの手の中で不幸の花が咲くなんて許されない!
そもそも「辛いです」なんて顔をしている犬といっしょに暮らせない!
「あたち、ぼく、満足ヽ(*´∀`)ノ 」って、(*^。^*)ニコニコ顔でいるから、
わたしも(*^。^*)


命を預かったその時からその命を見送るまでの時間。
どんな人生(犬生)を送らせてやることができるのか。
人の子は自立させ、自分でしあわせをつかむことができるように
その基礎を築いてやることが親の責任。
でも、犬は自分で自分の環境を選ぶことはできない。
すべては出会った飼い主の手中にある。
by 1212jeff | 2011-07-08 12:29 | 犬(dogs)