気ままな日々

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♥♥ 29日のベーシック1 しつけ方教室 参加のみなさんへ♥♥

b0211899_0281069.jpgまたまたドジを踏んでごめんなさい。穴があったら入りたいと言ったら、やさしいお言葉ちょうだいしました。「お部屋に入ってください(*^_^*)」 「穴を掘っておきましたよ(*^_^*)」 ありがとうございます&反省m(_ _)m



さて!トレーニングのお話しです。
A:
あたらしい行動を作る時の方法を二つ紹介しました。
1.フセを例に、お豆さんのデモでお見せしたフードを使って、どうしたらそのフードをゲットできるのか犬に考えさせる方法。目標とする行動を犬がとった時にマーカーを入れる。自発行動を強化し、犬が「わかった!こうするとgood!」って聞こえるのね(=^・^=)となったら、音の刺激(「フセ」)を入れる方法。
これはフードをもつ手の刺激をハンドシグナルへと移行させることとそれに対する犬の行動にマーカーを入れるタイミング、犬の理解を理解するところがミソ。きゃー、言葉でいうと難しいですね~。見ていた方はお分かりいただけると思います。

2.ヒールポジションへの誘導。ハンドターゲットを使って、目標とする行動へ導く方法。
これは飼い主さんの体の動きがミソ。犬なしで動きをマスターしてから取り組んだらとってもじょうずにできましたね(*^o^*)

B:
もうひとつ大切なこととして、目標に向かって、ヒントを減らしていくことを「オイデ」の練習でお話しし、デモをお見せしました。お家に帰って練習するときに、犬の理解に従って、ヒントを減らし、目標に向かってください(^_-)-☆
オイデだけではなく、どの場合も犬の理解に沿ってヒントを減らします。ヒールポジションへの誘導もターゲットの手や足の動きを、犬の理解にそって小さくしていきましょう。

というわけで、飼い主さんの理解が大切ということでした。
飼い主さんが犬にじょうずに伝えられると「なーんだ!簡単やねぇ~」という感想があったように犬はよく理解し、じょうずに動いてくれます。

みなさん毎回、それぞれの問題も解決し進歩していらしてすばらしいです(^o^)V

次回は「マテ」です。はじめて参加の方は、無理な予習はなさらなくてよいですよ。教え方がわからないからお教室にいらっしゃるのですから(^_-)-☆ 次回、お教えします。
2頭目の方は無理せず、できるところまで挑戦なさってみてください。

ワンコとたのしいゲームの時間をお過ごしください(^_-)-☆

※ この記事について、しつけ方教室に参加している方からのご質問はどんどんお受けいたします。お電話かメールでお願いいたします。
by 1212jeff | 2011-04-30 19:35 | Pups(job)