気ままな日々

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緊急災害時動物救援本部のHPが更新されました

b0211899_0281069.jpg「したいこと」と「できること」

被災地の犬たちのことを思わない日はない。自分の「したいこと」と「できること」のはざ間で心を痛めている。
人生はいつでも「したいこと」と「できること」の間でひとつの時間を過ごしている。少しずつ「したいこと」にむかって、「できること」をしていくのが人生。

「できること」が増えると「したいこと」に近づくことができる。与えられた環境の中で「できること」を増やすと「したいこと」の環境も変わる。今見える小さな光にむかって前に進むだけ。真っ暗だと思ったとき そこにさす光は友の声。暗闇に光る一点の光は人の声。大切なものは人。絆。

絆の中で生かされているから、絆を大切にして行動を考える。
「助けあいジャパン」の湯浅氏は「相手を配慮する気持ちが非常に強いとき、現場ではしばしば「見合い」が起こります。」とおっしゃっています。
私の中の「見合い」をしないためにどこに何をするのか自分で決めなくては・・・。

たくさんの動物救援団体が活動されていますが、私が生かされている絆を考えるとどこに手をのばすのかしばし躊躇してしまいます。ひとつに絞れないならすべての団体を支援するの?・・・そんなことはできない。
「したいこと」と「できること」。
心の整理がつく形での支援はやはり動物救援のコア組織(と私は思っているのですが)、緊急時災害動物救援本部への支援。
大きな組織は末端まで血液が回るには時間がかかるようですが、まちがいなく責任をもって活動してくれるだろうと希望と信頼を寄せます。

全体と個。
全体への支援と個への支援。
個への支援は、迷うことなくできる。
それはこれまでの絆があるから。
それが何よりも大切なことだから。

「したいこと」と「できること」、それはひとりひとり違うから、「したくてもできない」人の心を傷つけないようにしたいもの。
みんなしたいと思っている。できることをやれば善い。


14日付で新しい情報があります。
緊急災害時動物救援本部


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                雑草と呼ばれてもなまえもあれば花も咲く
by 1212jeff | 2011-04-15 11:16 | Pups(job)